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犬の病気・トイプードルのかかりやすい病気

やじるし 犬の病気・トイプードルのかかりやすい病気

        どの場合でも、これに当てはまらないことでも気になることを聞ける獣医さんを
        見つけておいてください。
             もちろん病気も無くケガもなく元気で過ごしている子はたくさんいます。
        でも 人と同じで年をとると避けられない症状も有ります。
        どのように接していけばよいか、知識を持っているのと いないのとでは
        違ってきますので参考までにと思って読んでみてください。



 ■ 流涙症(涙やけ)
 気をつけたい症状 : 涙、目の周りの毛の変色、目の周りの湿疹
 
   目と鼻をつなぐ管が細かったり、詰まったありする場合に涙がでて
 毛の変色や湿疹などに繋がります。
 食事によって影響をうけることもあるので、症状を見ながら食事を
 変えてみることも。



 ■ 眼瞼内反症
 気をつけたい症状 : まぶたの内側がめくれる
 
 眼球に傷がつきやすく、涙が出たり充血したり角膜炎が起きたりします。
 中には成長過程で治ることもあります。



 ■ 白内障
 気をつけたい症状 : 目の白濁

 原因は、さまざまなことが考えられますが、他の眼病や真性糖尿病
 にかかることによって生じる場合も。
 加齢による場合も考えられます。
 進行する視力の低下や失明にいたる場合もあります。



 ■ 膝蓋骨脱臼
 気をつけたい症状 : 脚を1本だけ上げて歩く (ケンケンのような歩き方)
               脚をつかなくなる、膝が腫れる

 後脚の膝蓋骨という膝を支えるお皿の部分の腱膜のゆるみやお皿の溝が浅い時に起こり
  やすく、歩行が困難になる場合があります。
 ひどくなると慢性的に痛み、跛行を呈すので気になったときは早めに獣医さんに診てもらって
 ください。
 ジャンプしたり、高いところに飛び乗ったり飛び降りたりといった行動は、脚にとても負担が
  かかるので、あまりさせないようにしましょう。
 
   一般的につけられる重度ランク
   【グレードⅠ】
   膝関節はほとんど正常な状態です。
   関節を伸展して指で押すことによって簡単に脱臼が起こるが、緩めると元に戻る。
   【グレードⅡ】
   膝関節を屈曲した場合に脱臼が起こり、指で押すか関節を伸ばさないともとの位置
   に戻らないい状態。
   【グレードⅢ】
   膝関節が脱臼したままの状態が多くなる。
   患肢を伸展すると時折元に戻ることがある状態。
   【グレードⅣ】
   膝蓋骨は脱臼したまま。
   この段階では、外科的処置を施さなければ整復できなくなってしまう。




 ■ 皮膚疾患
 気をつけたい症状 : 痒がる・脱毛

 皮膚疾患にはさまざまな種類と原因がありますが、中でもアレルギー性皮膚炎や
 アトピー性皮膚炎などは1~3歳頃に発症しやすいと言われています。
 遺伝性の場合も考えられますが食事による体質改善なども小さいうちから気をつけて
 おく必要があります。



 ■ てんかん

 気をつけたい症状 : けいれん、泡をふく、何もない部分をずっと噛む
 てんかんには、特発性と部分的の主に2種類があります。
 特発性のてんかんは半年から2歳くらいで発症しやすいと言われています。
 能を構成している細胞(ニューロン)の働きに異常が起きた場合に突然のけい
 れんや、泡をふいて倒れたりする発作的な症状が見られます。
 初期は短時間で回復しますが、だんだんと回復までの時間が長くなっていくことが多い。



 ■ 停留睾丸(陰睾丸)
 気をつけたい症状 : 睾丸が降りない

 睾丸が降りてくる段階において、お腹の中のどこかに留まってしまう症状。
 繁殖や初期のプードルから小さくするさいの遺伝的要素も残っているとも言われる。
 長期間放置してしまうと、精巣ガンに至る場合もあるので、半年頃を目処に手術を。

窓辺


 ■■■ トイプードルがかかり易い病気について

 頻繁な繁殖が行われている現在、遺伝的な病気を持っている場合も多くみられる。
 特に皮膚・目・耳の病気には注意が必要。
 遺伝的な側面やそれぞれの個体によっても体質はことなり、かかりやすい病気
 もさまざまですが、その中でも、気をつけておきたい、知っておきたい病気の
 一部をご紹介します。

 (1)  低血糖症
        体が小さく、小食の子が多いため低血糖症になる場合があります。
        ただ、食事を摂っていればまったく問題はなく、低血糖症がでてもブドウ糖を摂取
        してやればすぐに改善します。
  (2)  関節系、膝骸骨系の疾患
         関節系、膝骸骨系の疾患を持つ子がいます。 この場合は、
       ①床をすべらない素材にする
       ② 足の裏の体 毛を剃る
       ③グルコサミン系のサプリメントを生後3か月から投与
         などを行えば改善できます。
  (3)  てんかん
         頭部に「ぺこ」がある場合で、気候変化(低気圧が通過など)により発症する場合
         があります。
         その場合 は狭くて暗い場所に入れ、落ち着かせることが重要。
         予防として「グリセリン」などで脳圧を下げたり 「ステロイド」 で免疫力の異常反応
         を抑制する必要があります。
  (4 ) 皮膚の疾患
         皮膚の寄生虫、皮膚アレルギーなどがありますが
         ⒜適切な薬の投与
         ⒝症状に合ったシャンプー・コンディショナーの使用
         ⒞毎日太陽の当てる
         ⒟定期的なブラッシングと風呂
         などが改善策となります。
  (5)  被毛の改善
         体 毛がパサパサで毛量の少ない子がいます。
         内臓疾患による場合は、根本的な治療が必要ですが、それ以外の子はビタミンE
         の摂取、低刺激性のシャンプーなどで キューティクルの改善を行うなどと同時に、
         こんぶなどのエキスが入ったサプリメントを投与すると改善する場合があります。
  (6)  涙症(涙やけ)
         目から鼻に通じている涙菅がプードルの場合細いため、鼻水などが逆流して
         涙やけの原因となりますが、成長によりマズルが太くなり自然治癒する場合が
         あります。
         ただ、結膜炎などの眼病や逆さまつ毛などの原因もあり、この場合は治療が
         必要です。

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